花嫁の手紙の内容について
新婦から両親への手紙は、自分自身とは関係がない場合でも感動してしまいますね。
ですが、人を感動させる手紙を書くのはとても難しいと思います。
今回は書き方を少し紹介してみましょう。
手紙の内容の土台はだいたい決まっています。
これから親元を飛び立って、新しい家庭を作る自分を今日の日まで育ててくれてありがとう、という謝辞と、そしてこれまでの人生の父・母・それぞれとの思い出、そして新しい生活に向けての決意・・・そして最後に改めて、両親への感謝の言葉といったところでしょうか。
これだけでは本当に両親以外の人が関係のないイベントになってしまいますので、出席者や日ごろお世話になっている人々へのお礼も忘れずに述べましょう。
この土台を元に、具体的に自分らしく肉付けしていけば素敵な手紙が出来上がると思います。
文章量は便箋に2枚ほど、読み上げる時間はだいたい2分半~3分くらいがちょうどいいですね。
