スピーチの流れをよくするには
さて、結婚式のスピーチについてですがこの時に気をつけなければいけないのは、新郎・新婦の旧姓を呼ばないことです。緊張で、うっかり呼び慣れている姓を使ってしまったりするかもしれません。
しっかり心がけましょう。
「お約束」の次は自己紹介です。
自分と新郎・新婦との関係などを紹介します。
友人ならば「私○○は、新郎(または新婦)の△△さんと学生時代からの友人で・・・」などといった風に、人間関係を説明するのが一般的ですね。
ここはシンプルに、同じ職場の同僚なら「同僚です」、上司に当たるなら「新郎(または新婦)の勤務されている××会社で課長をしております。」など程度で十分です。
このお決まりの流れの後、ついにスピーチなのですが、関心をひきつけるためにお決まりの流れに工夫を凝らすのも面白いかもしれません。
例えば新郎とは同じサークルの友人だったとして、スピーチでそのサークルでのエピソードを話そうと思っているのなら、自己紹介の時に「新郎の××君とは学生時代にサークルをご一緒しておりまして、本日はそのサークルでの武勇伝をお話したいと思います。」と言った具合に付け加えておけばスピーチへの流れもスムーズになりますし、聞いている人の期待を煽る事も出来ます。
スピーチに工夫をするのは、話すのが苦手な人にとっては少し難しいかもしれませんが、こう言ったアドリブは場の雰囲気を和ませますし、ただ堅苦しい挨拶をするよりも気が楽になります。
一度発言してしまえば意外とその後はスムーズに出てくるものですよ。
