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スピーチの失敗例

これは、実際にあった話ですがあるカップルが出来ちゃった結婚をすることになったのですが、新婦の親族には古風で厳格な方が多く、まだ妊娠の事実を親族などに明かしていなかったそうです。
そして結婚式のスピーチを頼まれた新婦の勤務先の上司・・・ちょっといやな予感がしてきましたね。
可愛い部下の晴れ舞台ですから、素敵なスピーチをしなくてはと意気込んで望みました。
その上司は出来ちゃった婚であることを知らされていましたが、スピーチでは絶対に妊娠について触れないでください、と念を押されていました。
そして妊娠について触れなかったつもりでスピーチを終わらせてみると、なぜか会場は騒然としています。
おかしく思った彼が、「何かへんなこと言ったか?」と新郎・新婦に尋ねると、彼はなんと緊張のあまり「新婦」を「妊婦」と全て言い間違えてスピーチしてしまった・・・なんて笑えない話です。

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