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何事も程ほどに

前回、花嫁の手紙の量は便箋に2枚ほどで、読み上げる時間は2分半~3分くらいがちょうどいいと
紹介しました。
なぜなら、花嫁の手紙を読むタイミングは式のクライマックスである事が多いですから、あまり長いと出席者が飽きてしまいます。
せっかくの感動のラストシーンで退屈そうにあくびをされてはたまりませんから、気をつけましょう。
また、手紙を読みながら泣き出してしまって次の文章が読めない・・・なんて事態も良くありますから、司会者に同じ文面を渡しておいて続きを頼むか、簡単な謝辞だけを読み上げて、本当に言いたいことは別に用意した手紙を渡すといったことや、自分では手紙を読むのが恥ずかしくて読めないといった場合はあらかじめ司会者にお願いして読んでもらうといった手段もよく使われています。
司会者が感動して泣き出してしまうとついつい周りもつられてしまい、何時の間にか感動の嵐になっていた・・・なんてこともあるようですね。

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