結婚式のスピーチで、「50×50」と「3つの袋」と言えば、結婚式に参列したことのない人でも誰もが一度は聞いたことがあるだろう定番のフレーズでしょう。
一応説明すると、まず「50×50」はそのままの数字を掛け合わせると2500になりますね。
でも、合計は同じ100になる49と51でも掛け合わせて見れば2499、48と52だと2496・・・といったようにどんどん数値が低くなります。
これを夫婦に例えて、努力や愛情がどちらかに偏ってしまうと掛け合わせた「2人の愛」の数値は低くなってしまいます。
それぞれが等しく努力しあうことが夫婦円満のコツ・・・という定番のスピーチです。
次の「3つの袋」についてです。
結婚生活を円満にするためには「3つの袋」が必要とされている・・・といったもので、こちらの方がご存知の方も多いと思います。
まずひとつめは給料袋。
新郎を仕事がんばって家にお金を入れなさい。
ふたつめはお袋。
子供が出来たら、新婦は子育てをがんばりなさい。
そしてみっつめが、堪忍袋。
相手に気に入らない所や許せないことがあっても、ぐっとこらえて一呼吸。
この3つの袋を大切にすれば結婚生活も安泰!と言った具合です。
このほかにも、料理をちゃんと作る「胃袋」や、夜の生活をしっかりと営む「玉袋」を含んだ「5つの袋」パターンもあるそうです。
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定番のスピーチとは
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