これを読んでいるということはもしかしたら結婚式にスピーチを頼まれた人かもしれませんね。
そしてあなたが、新郎や新婦または二人の目上に当たる人か上司に当たる人だとします。
目上や上司に当たる・・・そんな立場で新郎・新婦二人の結婚式に招待され、結婚式のスピーチを頼まれたとするとあなたの扱いとしては(出席者の中でもっとも主だった人)=主賓にあたる野ではないかと思います。
あなたが、結婚式のスピーチの扱いや順番などにおいて、一番上に当たる人とされる位置で結婚式のスピーチをするということなのです。
例えば、新郎・新婦の二人が職場で恋愛に落ちそして結婚に至ったとしましょう。
これを読んでいるあなたが、そんな新郎・新婦二人の職場の上司だったとすれば二人の情報を得るのはたやすいことではないかと思います。
いきさつや出会いなどは自分でわからなくても、部下に聞けばある程度の情報が得られます。
そういった場合は、結婚式のスピーチの内容に新郎・新婦の仕事ぶりや二人の馴れ初めなどについて話をすることができますし、きいている出席者も楽しめるものかもしれません。
ですが、主賓で呼ばれた人はもしかしたら新郎・新婦二人の情報をあまり持っていない人の可能性もあります。
こういった場合はどうするか・・・それは次回に紹介します。
Top > スピーチの内容について > 結婚式のスピーチ 上司や目上の人の場合
スポンサードリンク
結婚式のスピーチ 上司や目上の人の場合
< 前の記事 結婚式のスピーチに重要な姿勢とは | トップページ | 次の記事 スピーチ時の表情は? >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://anadolugenclik.info/mt/mt-tb.cgi/11
