前回、社会的地位がある人は結婚式のスピーチなどを依頼されることが多いと紹介しました。
なぜ、社会的地位のある人は結婚式のスピーチなどを依頼されることが多いのか・・・
それは、「こんな社会的地位のある人が今日の主役の新郎・新婦二人のためにこのお祝いの席に駆けつけてくれたのか!?」という「ハク」をつけるためなのです。
話がかわりますが、結婚式のスピーチの時間はどれくらいが適当であるかと思いますか?
この「結婚式のスピーチの時間」はとても重要です。
長ければ出席者は飽きてしまうし、お腹が減っている場合はいらいらしますよね。
かといってあまり短すぎても問題があると思います。
ですが、結婚式のスピーチの時間が長ければ長いほど良いと判断する人も中にはいると思います。
私は一概にそれが良しとされるのには賛成できません。
「社会的地位がある人」=「結婚式のスピーチを頼む」このことに対して価値があるとされた時代はそれでもよかったかもしれませんが今は違いますので、社会的地位のある人が長く話してくれるから価値があるという考えは変わってきているのではないかと思います。
理想とするスピーチの時間は1分半から長くても3分以内でおさまるのが良いようです。
これくらいの時間なら聞いている人も快適に聞いていられるのではないかと思います。
