スピーチをする機会というものは割りと多いものです。
今までに何度となく人前で話をする機会がありました。
そのたびに、後で何をはなしたのかわからなくなるくらい、緊張していたことが思い出されます。
人前で話をするだけで緊張するというのに、今回は「結婚式のスピーチ」です。
結婚式のスピーチとは文章をただ読めばいいだけの仕事上のプレゼンテーションや自社製品やプロジェクトを紹介するといったこととは全く違うので厄介なものだと考えてしまいます。
自分の知っていることを話すればいいというのは嬉しいことですが、話をしてはいけないこともありますのでその辺は注意が必要ですね。
さて、結婚式のスピーチは誰を対象にすればいいのでしょうか?
当然、主役の新郎・新婦ですよね。
新しい夫婦誕生の瞬間・二人の晴れ舞台の大役をまかされたわけですから、ストレスやプレッシャーもとても大きいものです。
先ほども書きましたが結婚式のスピーチには言ってはいけないことがあります。
そう、「NGワード」と言われるものですね。
「NGワード」を使わない配慮と雰囲気を盛り下げない配慮は大切だと思います。
